ブログランキングに参加している人は多いと思います。

このブログも「人気ブログランキング」と「にほんブログ村」に登録しています。

ブログランキングに登録していない有名なサイトも多いように、現在では効果は微妙だと思っていました。

けれど現在でもそれなりの力があることを、先日思い知ることになりました。

 



にほんブログ村からの流入が急増

これまで、にほんブログ村から他のブログへの流入は、1日に0~2人程度でした。

ほとんど参加している意味はないと思いますが、昔から参加していたので何となくブログランキングに登録している状況。

けれど先日そこそこ参加人数の多いジャンルで、記事ランキングが1位になっていました。

 

 

するとランキング1位になった途端、アクセスが急増!

1人10ポイントなので、3日で480=48人「にほんブログ村」からのアクセスがありました。

「記事ランキングが上位になればアクセスが増えるのかぁ」

と思いましたが、ランキングからの流入はそれほど喜べないかもしれません。

 

ランキングからのアクセスがそれほど喜べない理由

ソーシャルメディアが発達し、コミュニケーションツールに様々なツールが登場した現在、「このジャンルの記事が読みたい」という理由でブログランキングを利用する人は少ないと思います。

ブログランキングからの流入はほぼ同業者だと思います。

記事ランキングで上位に表示されたので、

「どの程度の記事を書いてるんや?」

と視察に来ただけの人が大半だと思います。

自分もたまに同じジャンルのブログをランキングからチェックすることがあります(笑)。

 

検索からの流入との比較

検索からの流入は「自分の知りたいことが記事に書かれている」と検索結果から判断して、サイトに訪問しています。

けれどブログランキングからの流入の大半は「視察」だと思います。

アクセスの質が大きく違うように思います。

けれど現在もブログランキングに参加するメリットはあると思います。

 

ブログランキングに参加するメリット

  • ブログ開設当初の流入経路の確保
  • ジャンルによっては未だにアクセスが多い

 

ブログランキングは中間リンクを利用している事が多いです。

中間リンクの被リンク効果が自分にはわからないので、被リンク効果については何も語れません。

けれど「ブログ開設当初の流入経路の確保」「ジャンルによっては未だに濃いアクセス」があります。

 

流入経路の確保

ブログ開設当初は検索エンジンになかなかインデックスされなかったり、インデックスされても検索順位が低く、なかなかブログに訪問してもらえません。

けれどブログランキングに登録すれば「新着記事」や「記事ランキング」に表示されるので、一定のアクセスが見込めます。

アクセスがないブログ開設当初はアクセスが非常に少ないため、同業者が見に来ただけだったとしても嬉しいものです。

それに全てのアクセスが「視察」というわけではありません。

現在でも一定の効果があり、流入経路は多いに越したことはありません。

 

ジャンルによっては未だにアクセスが多い

 

ジャンルのよっては記事ランキングで上位を取れなくても、記事を更新するとそれなりにアクセスがあります。

ジャンルによっては、ブログランキングでその分野について書かれたブログを探している人も多いような気がします。

お小遣い系やアフィリエイト関連のジャンルは同業者ばかりに思えますが、趣味分野のジャンルの場合は純粋に同じ趣味の人のブログを探している人もいます。

 

まとめ

現在それほど効果がないといわれているブログランキングですが、ブログへの流入経路は少しでも多い方がいいと思います。

バナーを設置しなくても新着記事を更新したら、「新着記事」「記事ランキング」には表示されます。

それだけでもブログランキングから一定の流入があります。

ただ、ジャンルによっては同業者ばかりだと思います。

ブログのジャンルによってはメリットは少ないかもしれません。

今日のたつじんへの一歩

たつじんwたつじんw

ランキングに縛られるタイプの人間でなければ、ブログランキングのデメリットはほぼないと思います。