Googleだけじゃない!Bingウェブマスターツールの登録方法


Yahoo!もGoogleの検索技術を導入しているため、検索エンジンのシェア率はGoogleが圧倒的です。

特にモバイルでは顕著で2017年4月の検索エンジンのシェア率を見ると99.12%がGoogle検索です。

けれどPCではGoogleが89.43%に対しBingが8.88%と、Bingが一定のシェアを占めています。
参照:(AUN CONSULTING, Inc.「世界40カ国、主要検索エンジンシェア(PC、モバイル)【2017年4月】~Google以外にシェアを拡大する各国独自検索エンジン~」)

GoogleだけじゃなくBing対策も必要だと思いますし、今後Bingのシェアは少し伸びそうな気もします。

 

Bingのシェアが伸びるかもしれない理由

Windowsのデフォルトの検索エンジンはBingなので、モバイルとPCにおけるBingのシェア率は大きな差があります。

さらにWindows10のパーソナル・アシスタント機能「Cortana(コルタナ)」のウェブ検索に使用する検索エンジンがBingです。

「Cortana(コルタナ)」の検索エンジンをGoogleに変更するには拡張機能を使用しないとできないようなので、検索エンジンを変更する人は少ないと思います。

またWindows10のデフォルトのブラウザMicrosoft EdgeはChromeと比較すると格段に速いです。

ブックマーク・パスワードも簡単にChromeからインポートできますし、拡張機能をそれ程利用しない人ならChromeよりEdgeの方が使いやすい気がします。

そしてMicrosoft Edgeのデフォルトの検索エンジンはBing。

日本においてYahoo!検索のシェアが高いのは、検索エンジンを変更しないでそのまま使っている人が多いからだと思います。

そうなると、Windows10の影響でBingのシェアが増えていく気がします。

検索エンジン対策にはSearch Consoleだけじゃなく、Bingウェブマスターツールも大事になってくると思います。

 



Bingウェブマスターツールの登録方法

 

Bingウェブマスターツールにサイトを登録するには、Microsoftアカウントが必要です。

Microsoftアカウントを持っていない場合、アカウントを作成してからログインします。

 

 

Bingウェブマスターツールにログインすると、画面上部に「サイトの追加」という項目があるので、サイトのURLを貼り付けて「追加」をクリックします。

 

 

するとサイトの情報を登録する画面が表示されます。

サイトマップの追加の項目があり、サイトマップをここで登録できます。

WordPressではサイトマップを自動生成してくれるプラグインがあるので、手動でサイトマップを作成する手間が省けます。

サイトマップを自動更新してくれるプラグイン「Google XML Sitemaps」の使い方


Googl Xml Sitemapsで作ったサイトマップのURLは「/index.php?xml_sitemap=params=」です。詳しくは下記に書いています。

サイトマップがHTMLエラー!Google XML Sitemapsのエラーを解消


そして氏名、住所・電話番号などの登録情報を記入して「保存」をクリックします。

登録情報を保存したら、次はサイト所有権の確認です。

 

所有権の確認

Bingウェブマスターツールの所有権の確認方法は3つありますが、テーマを変更しても影響がなく、1番楽なのはxmlファイルをサーバーにアップする方法だと思います。

 

 

最初のxmlファイルをダウンロードして、ルートディレクトリ(トップページのhtmlがあるディレクトリ。WordPressならindex.phpがあるディレクトリ)にFTPソフトでアップロードします。

そして3をクリックするとブラウザにアップロードが成功したか確認できるので、アップロードされていたら画面最下部にある「確認」をクリックします。

 

 

するとサイトの所有権の確認が終了し、Bingウエブマスターツールにサイト登録完了です。

 

まとめ

Googleだけでなく、今後はBingへの対策もより重要になってくると思うので、Search Consoleだけじゃなく、Bingウェブマスターツールにも併せて登録したほうがいいと思います。

 

今日のたつじんへの一歩

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Bingウェブマスターツールへの登録は簡単ですが、ヘルプ記事の翻訳機能を使うと理解しにくい日本語になり、ヘルプにならない時もあります(笑)。

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