評判が案外なFF15「新たなる王国」のスマホアプリで遊んでみた感想



少し前までスマホをいじっていると、FF15「新たなる王国」をよく見かけました。

畑や防御施設を作り、向かってくる敵の兵士を迎撃するミニゲームといえば、目にした人も多いと思います。

よく目にする広告だったし、面影はまったくないが「ファイナルファンタジー」ということで、いつか遊んでみようと思っていました。

そこで先日ついに、FF15「新たなる王国」のアプリをiPhoneにインストールして遊んでみることにしました。

FF15はiOs・Androidアプリがあるので、iPhone・Android両端末で遊べるようです。

 



スマホアプリFF15「新たなる王国」で遊んでみた

 

ff15「新たなる王国」のアプリを起動するとタイトル画面と共に、FFらしい音楽が流れました。

ファイナルファンタジーはリメイク版のFF3で遊んで以来です。

物凄い懐かしい気がして、少し嬉しくなりました。

FFにいい思い出がある人なら音楽で癒されるかもしれません(笑)。

 

 

ゲームを開始すると、ダンサーのようなかっこをしたおねーさんがゲームの説明をしてくれます。

 

 

チュートリアル通りに施設を開発し、

 

 

王城のレベルが8になるくらいまで進めれば操作にだいぶ慣れてくると思います。

 

FF15はどのようなゲームか?

FFということなのでRPGかと最初思っていましたが、リアルタイムストラテジーのゲームで国を発展させ他国と争うゲームのようです。

他国と闘うには内政で国力を上げなくてはいけませんが、できることが多いので意外と国づくりは面白いかもしれません。

 

 

施設を建設して発展させるだけでなく、学問所で研究することにより兵士や防御施設に設置するトラップの種類が増えていきます。

 

 

研究でアンロックさせた兵士を訓練したリ、

 

 

研究でアンロックされたトラップを防御施設に建設します。

 

 

国力を上げるだけでなく、英雄の武器やスキルも強化できます。

信長の野望は最近のゲームより、烈風伝や天下創生のような箱庭内政が好きだったためか、ff15「新たなる王国」の内政は意外と面白いです。

 

 

箱庭内政が好きな人には、内政は楽しめるかもしれません。

収入や兵士を増やして国力が挙がってきたら、いよいよ対外戦争です。

 

対外戦争

 

ここで他国に攻め込むところを記事にしたかったのですが、内政だけ楽しんでいて1回も攻め込んでいません(笑)。

 

 

唯一占領したのは、まだ誰も占領していない資源を獲得できる施設のみ。

 

 

ただ資源を占領するにも兵士を派遣する必要があります。

出兵している間戦力が落ちるので、バリアを貼って攻め込まれないようにするほどのチキンぶりです。

このゲームを10日くらい遊んでますが、おそらく1番面白いであろう部分を遊んでいません(笑)。

 

FFらしい部分

RPGではなく、リアルタイムストラテジーのFF15「新たなる王国」

FFらしいところといえば、音楽。

タイトル画面の音楽はFFファンにはたまらないかもしれません。

 

 

そしてもう1つFFらしいのは、王国内をウロウロしているチョコボ

 

 

徘徊しているチョコボをタップすると、変な鳴き声とともに飛び上がるのでかわいいです(笑)。

 

FF15「新たなる王国」の評価

ff15の評判を検索すると、「これほど評価が低いゲームアプリがあっていいのか?」というほどに酷評されています(笑)。

強くなるには課金しまくらないとキツイようですが、戦っていないのでその点はわかりません。

ただ、自分のように内政をチョコチョコして楽しめるような、箱庭内政好きの人なら内政で楽しめると思います。

けれどリアルタイムストラテジーです。

アプリをしていない間に他国に攻められます。

リアルタイムストラテジーはやはり時間に拘束されます。

数日ログインしていない間に王国が荒らされるかもしれません。

ゆっくり内政を楽しみたい人はソシャゲではなく、買いきりタイプのアプリゲームで楽しんだ方がいいと思います。

 

まとめ

内政しかしていないので、このゲームの本当の醍醐味を味わっていないかもしれません。

けれど時間に拘束されず、空いている時間に息抜きとしてゲームで遊びたいので、この手のゲームは自分に合っていない気がします。

ただ内政はわりと楽しいかったです。

買い切りタイプのiPhoneのゲームアプリで内政に特化したゲームがあればやってみたいと思います。

 

今日のたつじんへの一歩

たつじんwたつじんw

内政好きにはシムシティが面白そうだと思っていましたが、「バトル」が導入されてゆっくり内政を楽しめるゲームではなくなっているかもしれません。

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