今までiPhoneセキュリティ対策は何もしてきませんでした。

iPhoneにインストールできるアプリがApp Storeに限定されているので、Androidと比較してiPhoneはウイルスに感染しにくいと言われていることもあります。

けれどそれはアプリの話で、HTML5によりブラウザで動作するアプリも登場するようになりました。

iPhoneもウェブブラウザ相手ではセキュリティー機能が弱まります。

そこでiPhoneにもセキュリティアプリを入れてみることにしました。

 



iPhoneにMcAfee Mobile Securityについて

 

インストールしたのはウイルス対策ソフトで有名なマカフィーのMcAfee Mobile Security

冒頭でウイルス対策を強調しましたが、このアプリは盗難&紛失した際のセキュリティーがメインのアプリです。

まずはiPhoneを紛失した際のセキュリティも大事だと思い、マカフィーモバイルセキュリティをiPhoneに入れてみることにしました。

 

インストール方法

 

App Storeからアプリをインストールして起動すると、マカフィーロゴと共に「ようこそ」というメッセージが表示されます。

マカフィーはウイルス対策ソフトで長年の実績があるだけに、ロゴに信頼感があります。

 

 

マカフィーのアカウントがある人はログイン、まだアカウントがない人はメールアドレスを入力して「次へ」をタップします。

 

 

メールアドレスとパスワードを設定して次へをタップします。

 

 

これでアカウントのセットアップが終了し、マカフィーマカフィーモバイルセキュリティが利用できるようになります。

 

 

これがマカフィーモバイルセキュリティのメイン画面。

セットアップも完了したので早速利用してみたいと思います。

 

マカフィーモバイルセキュリティでできること

  • 連絡先のバックアップ
  • 写真や動画のメディアファイルの保護
  • デバイスの検索
  • 盗難アラート

 

McAfee Mobile Securityは盗難&紛失時のセキュリティ保護がメインのアプリ。

以下の記事で各機能を見てみたいと思います。

 

連絡先のバックアップ

 

連作先のバックアップとリストア(復元)ができます。

自動的にバックアップすることも設定できます。

 

メディアファイルの保護

 

保管庫で写真や動画を保管できます。

PIN番号を入力しないと保管庫にアクセスできないだけでなく、本人以外がアクセスしようとすると自動的に侵入しようとした人物の写真を撮影します。

そしてiPhoneの位置を示す地図と写真へのリンクがついたメールが送信されます。

保管庫にメディアファイルをコピーし、iPhoneの写真アプリのデータを削除することで本人以外アクセスできなくなります。

メディアファイルのセキュリティはこれで万全。

またマカフィーの保管庫のデータをiCloudにバックアップすることで、データを簡単に復元できます。

 

デバイスの検索

 

「連続追跡」をONにすることでiPhoneの位置情報が定期的に送信されるので、マカフィーのサイトでiPhoneの位置情報を常に確認できます。

「SOS」をONにすることでiPhoneのバッテリーの残量が少ない時に、iPhoneの位置情報を保存するように設定できます。

バッテリーの残量がなくなった場合には位置情報を送信できなくなりますが、「SOS」をオンにすることで紛失時のiPhoneの場所が把握できるようになります。

 

PCでの操作

マカフィーのサイトにログインすることで、iPhoneの現在地の探知・バックアップの管理・アラームとメッセージを発信できます。

 

iPhoneの探知

 

マカフィーのサイトで「デバイスの位置を探知する」をクリックすると、iPhoneの位置情報が表示されます。

 

 

詳細な地図が表示されるので、即座にiPhoneの現在地がわかると思います。

 

アラーム

 

iPhoneを紛失した場合にアラームを鳴らすことで、発見しやすくなると思います。

 

 

アラームを停止するにはアプリを開いて停止します。

 

 

iPhoneがなかなか見つからない場合にアラームを鳴らすことで見つけやすくなると思います。

iPhoneの音量がオフになっていてもアラームが鳴るので、自宅や会社で紛失した場合はもちろん、iPhoneの位置情報でおおよその場所がわかっている場合威力を発揮します。

 

メッセージ

 

iPhoneにメッセージを送れます。

盗まれ場合はどうしようもないですが、善意の人が拾ってくれた場合にメッセージを見て連絡してくれるかもしれません。

 

メリット

  • メディアデータを完全に保護できる
  • iPhoneの位置情報がわかる
  • アラームにより紛失時発見しやすい
  • 連絡先のバックアップ&復元が簡単にできる
  • 無料

 

マカフィーモバイルセキュリティは紛失&盗難時のセキュリティはもちろん、保管庫にメディアファイルを保管することでメディアファイルの流出も防止できると思います。

しかも無料でこれだけの機能を利用できます。

デメリット

  • アラームとメッセージがバックグランドで起動してないと届かない

 

セキュリティは万全のように思えますが、バックグランドでアプリが起動していないとアラームとメッセージが届きません。

iPhoneを探すときアプリが完全にシャットダウンされていたらアラームが鳴らないのは痛いです。

 

まとめ

マカフィーモバイルセキュリティがあればiPhoneのセキュリティが大幅に強化されると思います。

マカフィー製で信頼感抜群な上に無料。

紛失&盗難された場合を想定してインストールしておくと安心だと思います。

 

APP Store

Google Play

 

Android版は有料でウイルス対策もできます

今日のたつじんへの一歩

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これでiPhoneのセキュリティは安心ですが、常にアプリをバックグランドで起動してると充電の減りが早いかもしれません(笑)