WordPressを使っていると不要になったリビジョンや不要なデータが蓄積し、データベースがどんどん肥大化していきます。

データベースが肥大化するとサイトのパフォーマンスが低下して表示が遅くなります。

検索結果で読みたい記事があっても、なかなか記事が表示されないと他のサイトに行ってしまうと思います。

そこで不要なデータを削除し、データベースを最適化してくれるWP-OptimizeというWordPressプラグインを利用することにしました。

 

WP-Optimizeを選んだ理由

他のサイトではBetter Delete Revisionという、リビジョンを削除してデータベースを最適化してくれるプラグインを使用していました。

このサイトでも使い慣れたBetter Delete Revisionをインストールしようとしたのですが、3年間プラグインが更新されていませんでした。

 

 

そこで色々調べたところWP-Optimizeというプラグインが良さそうなので、インストールすることにしました。

WP-Optimizeはリビジョン以外にもスパムコメントや自動下書き・未承認コメントの削除、データベースの最適化ができます。また、自動スケジューリングもできます。



WP-Optimizeの設定

 

WP-Optimizeの設定では自動クリーンアップの設定ができます。

自動クリーンアップの設定では自動クリーンアップするスケジュールと、クリーンアップする対象を選択できます。

 

 

自動クリーンアップだけでなく、手動でも不要なデータを削除してデータベースの最適化をすることができます。

他にもWP-Optimizeはデータベースのテーブル情報も見えるので、データベースでどのテーブルのデータが重いのか、データベースにアクセスしなくてもわかるので便利だと思います。

 

まとめ

ページの表示速度もGoogleのランキングを決める指標の1つということもありますが、ページの表示速度が遅いとせっかく訪問しようとしてくれた人も他のサイトに行ってしまうと思います。

自分もページが表示されるまで時間がかかりすぎると離脱して他のサイトに行ってしまいます。

ページの表示速度の改善には不要なデータの削除も重要だと思うので、WP-OptimizeはWordPressのパフォーマンス向上に役立つプラグインだと思います。

 

今日のたつじんへの一歩

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サイトの高速化に本気で取り組むとしたら、やらなきゃいけないことがたくさんあります(笑)。少しずつ対処していきたいと思います。